HABU CLINIC施設ご案内≫最新機器について
最新機器について
新しい設備で、質の高い診療をお受けいただけます。

<超音波装置>

エコー検査の器械です。体表や皮下の腫瘤、甲状腺、乳房、リンパ節、肝、胆、膵、腎、脾、膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの画像検査に用います。
痛くも痒くもありません。ゼリーを塗って検査します。

絶食を必要としない部位の検査は随時行います。
腹部臓器精査の場合は絶食が基本となりますので予約検査になる場合があります。

<内視鏡>

いわゆるカメラ(ファイバー)です。上部(食道・胃・十二指腸)用と下部(直腸・大腸)用を揃えています。
いずれも最新の機種を準備しております。
検査日は患者様と相談の上、予定日を決定しています。

上部は午前の診療時間前(8:30頃)か終了後(12:30頃)、または午後診直前(3:30頃)に予定します。
下部は前処置があるので午前診後(12:30頃)を基本としています。

*その他検査設備

<レントゲン透視装置>

食道、胃、腸のバリウム検査を行う装置です。
カメラがどうしても・・・という方はまずこちらで検査を行っては如何でしょうか?
その他、異物誤嚥や異物刺入の時の位置確認、摘出処置にもこの装置が役立ちます。


<全自動血球測定装置>

風邪や腹膜炎などの炎症疾患の補助的診断としての白血球数(上昇)の即時測定や、化学療法の副作用としての白血球数(低下)の、迅速な把握に威力を発揮します。
また(吐血、下血、消耗病態の)貧血の度合いも、すぐに結果が判断できます。(採血後数分で結果が出ます)