<自身の禁煙 第2章>
こちらは全く問題なく、もうタバコの習慣は完全になくなりました。最近のタバコの値段も知りません。確か吸い始めた時代は¥120だった。ちらっと目に入る自動販売のマイルド・セブンシリーズのパッケージ、まるでウルトラマンの兄弟の様に銘柄の区別がつきません。
あちこちで禁煙ゾーンが拡大していますが、長時間の乗り物でもイライラせず過ごせます。最近気になるのは飲食店から帰った後の衣服に染み込んだタバコの臭いと、家で火を使おうとした時になかなか見当たらないライターを探し回る苦労だけです。
タバコを吸うのは映画やドラマでは“絵”になりますが、体の“為”にはなりません。皆さんも禁煙してみて下さい。