楽器別性格考

        

 あくまで筆者の独断と偏見によるもので、あてはまらない人物の多々いらっしゃる事を前提として、楽しくお読み下さい。

<オーボエ>
 神経質。小さいリードから高圧力で息を入れるせいか頭髪まで吹き飛んでる人も多い。高圧力で顔の血管の流れがいいのか赤面症の人も多いみたい。

<フルート>
 あくまで性格的に、美男美女が多い。女の子は自分をめぐる男達のバトルを夢見るタイプ。(注:筆者の奥さんが昔そうだったからではありません。)男結構ナヨッてる。
筆者は男らしいフルートには会っていない。

<クラリネット>
 神経質なところはオーボエと似ているが、どこかピエロ的おかしさや哀愁がただよう人達。西村雅彦タイプ。

<サックス>
 ダンディor自称ダンディが多く見られる。筆者が元サックスのせいかサックスには甘い。アランドロンや田村正和タイプ。ナルシスト?いやいや、自惚れやさんですよッ。木管、金管は意志の疎通が上手く行かない場合があるが、サックスは中間に位置するせいか、どちらともうまくやっている。こうもり的存在?

<ファゴット>
 精神の複雑骨折を起こしている人が多い。あの二枚リードの微振動が脳に影響しているらしい。哲学者タイプ?それとも単なる トンチンカン?

<ホルン>
 金管、木管共にうまく付き合えるのはサックスと同じ。やはりその音質的な位置に由来するのだろうか?結構ナイーブだが、トロンボーン的な主張を曲げないところもあるよう。要するに ヘンクツ人間が多い?

<トランペット>
 彼等はホント女の子にもてる。明るくて無邪気な奴が多い要はノウテンキという事か?

<トロンボーン>
 本質的に主張をまげない。正しいか正しくないかは別問題ある意味でとても偉い人達。

<ユーホニウム>
 テューバ的な縁の下の力持ちタイプと、サックス的ダンディタイプに分かれる様だ。サックスと違うのは、金管特有の良く言えばおおらかさ悪く言えば無神経さがあるかな?

<テューバ>
 縁の下の力持ち、部長さんタイプが多い。温和な人物も多いかな?

<パーカッション>
 真直ぐ突き進む猪突猛進タイプ。その目は指揮者を上目使いで睨み見るあのまなざし。特にヘタッピ・パーカッションは回りの音などなんのその、己のリズムで突き進む〜!

<指揮者>
 なにを考えているかわからない危険なタイプ。興奮したふりして実は覚めていたり、覚めたふりしてカッカ来てたりと回りの人間にとっては非常にたちが悪い。ふりをするから、棒振りと言う。


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